最近の組織作りの傾向として、水平型組織が多いと思う。
人昔前の垂直型組織は、
現在のような現場での判断を多く求められる場合に
非常に融通が利かない。
セクショナリズムもおきて、風通しが悪いイメージがある。
そういう事もあって、
昨今の管理職やリーダーは水平型組織を
好む人が多いのではないだろうか?
そいいう僕も従来の垂直型組織は、非常に嫌いです。
しかし、だからといって水平型、フラットな組織が良いとも
簡単に上手くいくとも思っていない。
僕はフラットな組織は
日本人には向かないと思ってます。
なぜならば、フラットな組織になればなるほど
現場のチームリーダーの統率力が重要になってくるからです。
リーダーが現場に立ち、問題点を自分で発見し、考え、
自分で対処しなければならない。
なので仮に
チームメンバーとコミュニケーションをとって皆で方向性を決めるにしても、
皆の考えを一つにまとめるためにリーダーの統率力は必要だ。
リーダーが現場に立ち、その上メンバーの考えをすべて聞いていたら
何も出来なくなってしまう。
フラットな組織で、合議制を引くと
まったく持ってチームの方向性が決まらずに、
チームはバラバラに動き出すと思う。
多数決のような決め方をしてしまうと、
皆のベクトルがあわないという点で一体感もスピード感もでない。
なので、フラットな組織であればある程、
リーダーの決めた事を徹底するトップダウン的な指示命令系統が
必要になってくると思う。
また、小さいチーム、組織の数が多くなりすぎると
上質のチームリーダーの数が足りなくなり、
小さい組織も、大きい組織も機能しなくなるとも思う。
これが水平型組織が日本で向かなと思う理由。
日本人のように
リーダーシップ教育を学校でも家庭でもされていない国では
上質のリーダーが多数必要なフラット型組織は、
よほど優秀な人材を集めている会社以外は難しいと思う。
仮にそういう優秀な会社であっても、
リーダーシップ育成を日常的に行わないといけないだろう。
良きリーダーは良きフォロワーによって上手くいくという点もあるから、
人材教育抜きでフラット組織は難しい。
垂直型組織は、ボスザルが一人いれば良いという点で
日本人向きともいえると思う。
ただし垂直型組織の場合、トップダウンではなくて
ボトムアップで物事が進む機能を作らないといけない。
上司は主に支援者だ。
そしてボトムアップで決める場合こそ、
合議制が必要だと思う。
個人のエゴで会社の戦略を決めてはいけないからだ。
現場のメンバーが提案し、実行する事を
きちんと見定める事を必要だが、
上司の役割は、トップダウンで命令するのはなく
部下の成功を支援するのが仕事になる。
僕の主張は今までの考え方と正反対かもしれないけど、
いっている頃は正しいと思う。
松下幸之助さんの逸話の中でこんなのがあったと思う。
ある1人の幹部が、部下が何も考えない事を嘆いた所
幸之助さんは、組織はすべての人が考えていたら会社は
どこに行くかわからないだろう?
考える仕事は君の仕事だ!
というような事をいう話があります。
僕はこれを読んで、なるほどと思う。
しかし、松下幸之助信者の横山も、
この話は今の時代に当てはまるか考える。
もちろん当てはまるだろう。
しかし、今の時代は
すべての社員が、自分で考え、リーダーシップを
発揮するくらいじゃないといけないと思う部分もある。
そこでもっと深く考えると
今という時代は、トップがトップダウンで決めれば
万事上手くいくという時代ではない。
今の時代に幸之助さんがいれば、ボトムアップ的に
戦略を決める制度を作ったに違いない。
そういう風に思いました。
水平型組織というのは
優秀なリーダーを多数抱えている会社が、
リーダーがおりていく事で機能する組織形態だと思う。
リーダーの教育や資質のない人を、リーダーにしていくという事は
本当に難しい事なので、拡大路線の組織では難しいのではないかと思う。
が逆に垂直型組織は、優れた1人をより上位に
あげていく事で機能する形態だから拡大時には無理がないと思う。
一番優れたリーダーを選ぶ人事制度が必要という事と。
上と下のコミュニケーションが機能しないと
組織は間違った方向に進む。
垂直型も水平型も、リーダーは上手く統率しないといけないとは思うが、
水平型の方が統率が難しいと思う。
水平型の方がより現場のリーダーの能力に左右されるからだ。
トップに求められるのはリーダーのリーダーである事で、
リーダーを育てるリーダーにならねばならない。
垂直型は、トップである自分が裸の王様にならず、
ある程度の能力があれば組織は機能すると思う。
リーダーシップがあって心から心服させる事は理想ですが、
垂直型には強烈な権威が付随するので、
リーダーシップにめちゃくちゃ優れなくても、
上手く組織を動かせる所がある。
垂直型組織でのトップダウン型と
水平型組織での合議制は
非常に組織運営をするのが難しいと思う。
フォロワーは統率されすぎてもストレスだが
統率されなさすぎるのもストレスだ。
程よい自由と束縛のバランスが必要だと思う。
皆を一つにまとめて勢いを出さないといけない営業のような業種だと
ちょっと難しいのではないだろうか?
僕は垂直型組織のボトムアップ型、合議制を引くのが
自分の能力にあっているし、上手くいくと思う。
ただ、上はあくまでも考えだから、
組織を作ったら試行錯誤しようと思う。
自分がトップとしてリーダーシップ教育に自信を持てるようになれば
リーダーを育て、水平型組織をつくってみるのも悪くないと思う。
また、そこまでの自信がないから
垂直型にしておくべきと考える。(笑)
今日、帰りの電車の中で、そんな事を考えながら
携帯ゲームをしてました!
人昔前の垂直型組織は、
現在のような現場での判断を多く求められる場合に
非常に融通が利かない。
セクショナリズムもおきて、風通しが悪いイメージがある。
そういう事もあって、
昨今の管理職やリーダーは水平型組織を
好む人が多いのではないだろうか?
そいいう僕も従来の垂直型組織は、非常に嫌いです。
しかし、だからといって水平型、フラットな組織が良いとも
簡単に上手くいくとも思っていない。
僕はフラットな組織は
日本人には向かないと思ってます。
なぜならば、フラットな組織になればなるほど
現場のチームリーダーの統率力が重要になってくるからです。
リーダーが現場に立ち、問題点を自分で発見し、考え、
自分で対処しなければならない。
なので仮に
チームメンバーとコミュニケーションをとって皆で方向性を決めるにしても、
皆の考えを一つにまとめるためにリーダーの統率力は必要だ。
リーダーが現場に立ち、その上メンバーの考えをすべて聞いていたら
何も出来なくなってしまう。
フラットな組織で、合議制を引くと
まったく持ってチームの方向性が決まらずに、
チームはバラバラに動き出すと思う。
多数決のような決め方をしてしまうと、
皆のベクトルがあわないという点で一体感もスピード感もでない。
なので、フラットな組織であればある程、
リーダーの決めた事を徹底するトップダウン的な指示命令系統が
必要になってくると思う。
また、小さいチーム、組織の数が多くなりすぎると
上質のチームリーダーの数が足りなくなり、
小さい組織も、大きい組織も機能しなくなるとも思う。
これが水平型組織が日本で向かなと思う理由。
日本人のように
リーダーシップ教育を学校でも家庭でもされていない国では
上質のリーダーが多数必要なフラット型組織は、
よほど優秀な人材を集めている会社以外は難しいと思う。
仮にそういう優秀な会社であっても、
リーダーシップ育成を日常的に行わないといけないだろう。
良きリーダーは良きフォロワーによって上手くいくという点もあるから、
人材教育抜きでフラット組織は難しい。
垂直型組織は、ボスザルが一人いれば良いという点で
日本人向きともいえると思う。
ただし垂直型組織の場合、トップダウンではなくて
ボトムアップで物事が進む機能を作らないといけない。
上司は主に支援者だ。
そしてボトムアップで決める場合こそ、
合議制が必要だと思う。
個人のエゴで会社の戦略を決めてはいけないからだ。
現場のメンバーが提案し、実行する事を
きちんと見定める事を必要だが、
上司の役割は、トップダウンで命令するのはなく
部下の成功を支援するのが仕事になる。
僕の主張は今までの考え方と正反対かもしれないけど、
いっている頃は正しいと思う。
松下幸之助さんの逸話の中でこんなのがあったと思う。
ある1人の幹部が、部下が何も考えない事を嘆いた所
幸之助さんは、組織はすべての人が考えていたら会社は
どこに行くかわからないだろう?
考える仕事は君の仕事だ!
というような事をいう話があります。
僕はこれを読んで、なるほどと思う。
しかし、松下幸之助信者の横山も、
この話は今の時代に当てはまるか考える。
もちろん当てはまるだろう。
しかし、今の時代は
すべての社員が、自分で考え、リーダーシップを
発揮するくらいじゃないといけないと思う部分もある。
そこでもっと深く考えると
今という時代は、トップがトップダウンで決めれば
万事上手くいくという時代ではない。
今の時代に幸之助さんがいれば、ボトムアップ的に
戦略を決める制度を作ったに違いない。
そういう風に思いました。
水平型組織というのは
優秀なリーダーを多数抱えている会社が、
リーダーがおりていく事で機能する組織形態だと思う。
リーダーの教育や資質のない人を、リーダーにしていくという事は
本当に難しい事なので、拡大路線の組織では難しいのではないかと思う。
が逆に垂直型組織は、優れた1人をより上位に
あげていく事で機能する形態だから拡大時には無理がないと思う。
一番優れたリーダーを選ぶ人事制度が必要という事と。
上と下のコミュニケーションが機能しないと
組織は間違った方向に進む。
垂直型も水平型も、リーダーは上手く統率しないといけないとは思うが、
水平型の方が統率が難しいと思う。
水平型の方がより現場のリーダーの能力に左右されるからだ。
トップに求められるのはリーダーのリーダーである事で、
リーダーを育てるリーダーにならねばならない。
垂直型は、トップである自分が裸の王様にならず、
ある程度の能力があれば組織は機能すると思う。
リーダーシップがあって心から心服させる事は理想ですが、
垂直型には強烈な権威が付随するので、
リーダーシップにめちゃくちゃ優れなくても、
上手く組織を動かせる所がある。
垂直型組織でのトップダウン型と
水平型組織での合議制は
非常に組織運営をするのが難しいと思う。
フォロワーは統率されすぎてもストレスだが
統率されなさすぎるのもストレスだ。
程よい自由と束縛のバランスが必要だと思う。
皆を一つにまとめて勢いを出さないといけない営業のような業種だと
ちょっと難しいのではないだろうか?
僕は垂直型組織のボトムアップ型、合議制を引くのが
自分の能力にあっているし、上手くいくと思う。
ただ、上はあくまでも考えだから、
組織を作ったら試行錯誤しようと思う。
自分がトップとしてリーダーシップ教育に自信を持てるようになれば
リーダーを育て、水平型組織をつくってみるのも悪くないと思う。
また、そこまでの自信がないから
垂直型にしておくべきと考える。(笑)
今日、帰りの電車の中で、そんな事を考えながら
携帯ゲームをしてました!
人は楽をしたいんじゃない!イキイキしたいんだ!
人間とはそういうモノだと思う。
だけど、そうはいっても
楽が出来たら、楽したいのが人間です。
楽をしたら、イキイキ出来ない。
楽をしながらイキイキ出来ない。
ぬるい環境ではイキイキ出来ない。
イキイキして生きていこうと思ったら
楽する事をやめないといけない。
その決心は、自分しか出来ない。
今の時代楽をする理由は沢山ある。
親も上司も、恋人も
死ぬ気で頑張らなくても許してくれる。
そんな人は最近は多いと思う。
楽をして欲しいとさえ思っている。
その誘惑に負けたら、
充実した人生は送れないよ。
楽をしたい人は多くいる、どんな人も疲れているからね。
時々そう思ったって不思議じゃない。
自分も周囲も楽をしたい、させたいと考えている人は
ちょっと危険。
そういう人の周囲で
イキイキ出来る人は多くないから。
人間とはそういうモノだと思う。
だけど、そうはいっても
楽が出来たら、楽したいのが人間です。
楽をしたら、イキイキ出来ない。
楽をしながらイキイキ出来ない。
ぬるい環境ではイキイキ出来ない。
イキイキして生きていこうと思ったら
楽する事をやめないといけない。
その決心は、自分しか出来ない。
今の時代楽をする理由は沢山ある。
親も上司も、恋人も
死ぬ気で頑張らなくても許してくれる。
そんな人は最近は多いと思う。
楽をして欲しいとさえ思っている。
その誘惑に負けたら、
充実した人生は送れないよ。
楽をしたい人は多くいる、どんな人も疲れているからね。
時々そう思ったって不思議じゃない。
自分も周囲も楽をしたい、させたいと考えている人は
ちょっと危険。
そういう人の周囲で
イキイキ出来る人は多くないから。
親、会社の上司が
子供や部下を教育するのに
アメとムチを使う人がいる。
それを使い分けるのが
人を上手く動かすコツだと思っている人が多くいる。
しかし、それは間違いだ。
アメとムチは使ってはいけない。
ここでムチはともかくアメは良いと思う人もいるだろう。
しかし、アメも良くない。
なぜならば、アメもムチも相手を操作しようとしており
相手を大人として扱っておらず、
相手を自立させまいとしている行為だからだ。
そういう視点で考えると
ムチで相手に圧力を与えるのも、
アメで相手のご機嫌をとって動かすのも、
良い事ではない。
ムチの指導を多く受けた人の中には、
アメの指導を望む人が多いように思うが、
非常に短絡的だ。
躾のできない親が多いのは、親のムチによる教育の反動だと思う。
そこでアメに偏った子供ができて、子供が子供を育てるようになる訳だが、
相手を思うように動かしたいという、
操作の気持ちはかわらない。
親の世代は、子供を成功させようとムチによる教育で操作しようとしたのと
その子供が、自分の子供に愛玩動物のように可愛い存在でいて欲しいと思うのも
同じように相手の自立を阻害し、相手を操作する行為だと思う。
ムチの人に、仁愛の心は理解できないし
アメの人には、厳しい優しさを理解する事はできない。
根本に相手を自立させて、
幸せになる支援んをしようという心と
操作しようという欲望は背反する。
ムチの人だけでなく
アメの人にも、本当に優しい人は少ないと思う。
子供や部下を教育するのに
アメとムチを使う人がいる。
それを使い分けるのが
人を上手く動かすコツだと思っている人が多くいる。
しかし、それは間違いだ。
アメとムチは使ってはいけない。
ここでムチはともかくアメは良いと思う人もいるだろう。
しかし、アメも良くない。
なぜならば、アメもムチも相手を操作しようとしており
相手を大人として扱っておらず、
相手を自立させまいとしている行為だからだ。
そういう視点で考えると
ムチで相手に圧力を与えるのも、
アメで相手のご機嫌をとって動かすのも、
良い事ではない。
ムチの指導を多く受けた人の中には、
アメの指導を望む人が多いように思うが、
非常に短絡的だ。
躾のできない親が多いのは、親のムチによる教育の反動だと思う。
そこでアメに偏った子供ができて、子供が子供を育てるようになる訳だが、
相手を思うように動かしたいという、
操作の気持ちはかわらない。
親の世代は、子供を成功させようとムチによる教育で操作しようとしたのと
その子供が、自分の子供に愛玩動物のように可愛い存在でいて欲しいと思うのも
同じように相手の自立を阻害し、相手を操作する行為だと思う。
ムチの人に、仁愛の心は理解できないし
アメの人には、厳しい優しさを理解する事はできない。
根本に相手を自立させて、
幸せになる支援んをしようという心と
操作しようという欲望は背反する。
ムチの人だけでなく
アメの人にも、本当に優しい人は少ないと思う。
上司が部下である自分の人生を背負って勝負している人は
幸せだ。
それだけで、どれだけ多くの事を学べるだろう!
スキルや知識ではなく、
かっこいい大人の生き様を学べる。
会社のノルマや自分の成績のために部下を使うのではなく、
部下の人生のために、戦う上司。
自分の先輩や上司が
自分以外の何かの責任を背負って仕事をしている。
上司が自分以上のものを背負って戦っているのに
自分が、自分1人分の責任や義務を果たせない
弱腰の人間にならないはずだ。
自分のキャリアや、処遇のあり方で
働き方を変える人間が、
本当に人を教える事が出来るだろうか?
スキルがあり、経験も実績もある。
だけど、そういう人の言葉が部下に届くとは限らない。
人間というものは、簡単に影響を与えられるものではない。
どんな偉大な人であっても、そうだと思う。
だけど、もし仮にほんの少しでも
誰かに影響を当てる事ができるとしたら、
その誰かを背負う気概を持っているかだと思うよ。
男性は父性によって、女性は母性によって。
と言っていいかどうかわからないけど
会社の中間管理職が
父性、母性をもって部下に接している人は
稀だと思う。
知識や知恵で誰かを操作しようとしているレベルでは
部下のキャパ以上の育成は出来ないよ。
知恵を授ける事は、人を育てた事にはならないよ。
器の中に水を入れただけだから。
本当の育成は
自分で自分の殻を壊し、
自らの力で自分の器を大きくさせる事。
吸収するも部下の手柄
殻を破るのも部下の手柄
殻を破れないのは、身近な大人のとしての
自分のふがいなさ?
そういう信念で人と接する。
脈絡がないブログですが、
部下が大人に成長させるのは
そういう上司のスタンスだと思うわけです。
幸せだ。
それだけで、どれだけ多くの事を学べるだろう!
スキルや知識ではなく、
かっこいい大人の生き様を学べる。
会社のノルマや自分の成績のために部下を使うのではなく、
部下の人生のために、戦う上司。
自分の先輩や上司が
自分以外の何かの責任を背負って仕事をしている。
上司が自分以上のものを背負って戦っているのに
自分が、自分1人分の責任や義務を果たせない
弱腰の人間にならないはずだ。
自分のキャリアや、処遇のあり方で
働き方を変える人間が、
本当に人を教える事が出来るだろうか?
スキルがあり、経験も実績もある。
だけど、そういう人の言葉が部下に届くとは限らない。
人間というものは、簡単に影響を与えられるものではない。
どんな偉大な人であっても、そうだと思う。
だけど、もし仮にほんの少しでも
誰かに影響を当てる事ができるとしたら、
その誰かを背負う気概を持っているかだと思うよ。
男性は父性によって、女性は母性によって。
と言っていいかどうかわからないけど
会社の中間管理職が
父性、母性をもって部下に接している人は
稀だと思う。
知識や知恵で誰かを操作しようとしているレベルでは
部下のキャパ以上の育成は出来ないよ。
知恵を授ける事は、人を育てた事にはならないよ。
器の中に水を入れただけだから。
本当の育成は
自分で自分の殻を壊し、
自らの力で自分の器を大きくさせる事。
吸収するも部下の手柄
殻を破るのも部下の手柄
殻を破れないのは、身近な大人のとしての
自分のふがいなさ?
そういう信念で人と接する。
脈絡がないブログですが、
部下が大人に成長させるのは
そういう上司のスタンスだと思うわけです。
いっつも上司の悪口ばかりを言っている僕だけど
1人だけ大尊敬する上司がいた。
最初の会社の本部長だった人だ。
その人は多くを語らず、どきどき激情する程熱く、部下の話を聞く人だった。
僕が今まで出会った人の中で
もっとも仁徳の人だったと言っていい。
その人は、経歴は
ちょっと怖い大学の応援団の団長を経験されている方で、
現代ではあり得ないくらいの修羅場を経験していたと思う。
本気で怒られた時は、殺されると思った程怖かったが
まったくもって怨んでない。
(僕が大きいミスをしたからですが)
逆に大いに反省させられた。
この人をここまで怒らせてしまったという
何ともいえない気持ちになった。
いたたまれない気持ち。
そして、エゴではなく、僕のために
本気で叱ってくれたという熱さを感じた。
人徳の人とは
ずばり腹へってないかという気配りが出来るかどうかでわかるような気がする。
熱い日に、部員全員に自腹でアイスクリームの
買ってきたりする心配りの有る無し。
若かったり、役職が低いと
なかなか他人に気を配れないものですが、
役職の高い人程、年上の人程、気配りが出来ないと
周囲の若者は見ていると思う。
特に経営者は、腹減りながら働いてないか?
という心を常に持っているかどうかで社員の忠誠度、頑張りが違ってきて
会社が大きくなるかどうかが決まると思う。
腹へってないか?
仕事楽しいか?
困った事ないか?
実家のお母さんは元気かい?
仕事を遅くまでやってもらって、嫁さんには申し訳ない。
人生やキャリアに満足しているかい?
子供はどのくらい大きくなった?
部下のノルマ、責任や義務ばかりを監視している上司は多くいる。
部下にプロ意識を持たせようとばかりする人も多い。
でもそれが許されるのは
腹へってないか?
と言える人なんじゃないかと思う。
僕は30を越えてリーダーたろうと思ってますが、
腹減ってないか?
を忘れたくない。
1人だけ大尊敬する上司がいた。
最初の会社の本部長だった人だ。
その人は多くを語らず、どきどき激情する程熱く、部下の話を聞く人だった。
僕が今まで出会った人の中で
もっとも仁徳の人だったと言っていい。
その人は、経歴は
ちょっと怖い大学の応援団の団長を経験されている方で、
現代ではあり得ないくらいの修羅場を経験していたと思う。
本気で怒られた時は、殺されると思った程怖かったが
まったくもって怨んでない。
(僕が大きいミスをしたからですが)
逆に大いに反省させられた。
この人をここまで怒らせてしまったという
何ともいえない気持ちになった。
いたたまれない気持ち。
そして、エゴではなく、僕のために
本気で叱ってくれたという熱さを感じた。
人徳の人とは
ずばり腹へってないかという気配りが出来るかどうかでわかるような気がする。
熱い日に、部員全員に自腹でアイスクリームの
買ってきたりする心配りの有る無し。
若かったり、役職が低いと
なかなか他人に気を配れないものですが、
役職の高い人程、年上の人程、気配りが出来ないと
周囲の若者は見ていると思う。
特に経営者は、腹減りながら働いてないか?
という心を常に持っているかどうかで社員の忠誠度、頑張りが違ってきて
会社が大きくなるかどうかが決まると思う。
腹へってないか?
仕事楽しいか?
困った事ないか?
実家のお母さんは元気かい?
仕事を遅くまでやってもらって、嫁さんには申し訳ない。
人生やキャリアに満足しているかい?
子供はどのくらい大きくなった?
部下のノルマ、責任や義務ばかりを監視している上司は多くいる。
部下にプロ意識を持たせようとばかりする人も多い。
でもそれが許されるのは
腹へってないか?
と言える人なんじゃないかと思う。
僕は30を越えてリーダーたろうと思ってますが、
腹減ってないか?
を忘れたくない。


